茅ヶ崎トラストチーム

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地域における情報共有について
Theサバイバル2013にむけてメモ 2013.03.04 を一部、書きなおしました*

今までの活動を通して、大きな課題だと感じたのは、情報の共有です。
  仝査辧λ漂劼亡悗垢詬諭垢蔽慮が、市内に散在しているにもかかわらず、
  そこにアクセスする仕組みがない。
  都市型コミュニティーということもあり、人と人の関係性はスマートで
   日中、仕事で市外に出てしまうと、市内の情報にアクセスするのが
   難しい。
  情報に関する認識の世代間格差もあります。
   みんなが同じように情報を共有する、というのは不可能です。
 
 オンライン(web上でのつながり)×オフライン(地域でのつながり)で情報の流れを
把握し、情報流通のハブとなってくれる人や団体を探し当てることが必要だと考えました。
 そこで、まずは、協力という形でイベントのチラシに掲載させていただき、多くの方に
知って頂くことからはじめます。
 今回をきっかけに、情報交換をさせていただければと考えています。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
■協力
ちがさき駅前ひろば
■主催 
茅ヶ崎トラストチーム
  ・浜っ子パークの企画・運営
   日本トイレ研究所団体会員 茅ヶ崎市市民活動団体景観まちづくり市民団体
  ※お問い合わせは info@chigasaki-trust-e.net    
 
■後援
浜須賀小学校PTA
参考までに・・・。
◇市からの情報発信をイメージして、図にしてみました。 
赤い枠は、どうなっているのか、わからないところです。             
  
◇市民の情報収集・情報発信 
(市からの情報発信の整備に対して、地域メディアの充実、
 個人のコミュニティーへの所属や団体の要連携が課題、
 と、図にして感じました。)
  
◇地域で活動していると、オンライン×オフラインが、うまく
結びつくといいな~と感じるところです。
◇いずれにせよ、災害時の情報共有の仕組みは、
いろいろな団体等ができることを持ち寄ってつくることが
できると、いいように思います。
子どもたちは、いつも、家や学校にいるとは限りませんから・・・。

 
 情報共有における自助・共助・公助
311以降、官からの情報は、住民の手元に情報が届くように検討が続けられています。
今後、期待される公助としては、以下のところでしょうか。
   ・情報連絡体制の強化(ユニバーサルデザイン化、外国語、電子掲示板の検討)
   情報の収集、整理、分析体制

発信されたそ情報をいかにキャッチし、行動にうつすかについては、私たち、市民が検討する
必要がありそうです。
   ・情報共有の仕組み:住民相互の情報連絡等の整備 
   ・情報共有のための手段を、自分にあうようにカスタマイズする必要性
    どこのコミュニティーに属するか、情報収集の経路を複線化するか・・・。
| CTT | Theサバイバル2013 | 17:01 | comments(0) | - | - | - |









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