茅ヶ崎トラストチーム

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東日本大震災31回目の月命日に 「おやこDEひなんじょ体験 in 柳島キャンプ場」
茅ケ崎市 教育委員会 教育推進部 社会教育課主催
「おやこDEひなんじょ体験 in 柳島キャンプ場」 
〜みんなで力を合わせてのりこえよう!親子で体感、
 考える二日間(10月11日(金)〜12日(土)!〜無事終了しました。

 
はじめて出会った親子が10組。
パパもママも、男の子も女の子もいました。
仲間作りのゲームや薪集めや火おこし、竹のはし作りなどミッションをこなしながら、すぐに仲良くなりました。
そして、協力して避難所を擬似体験
(今回は、サバイバル技術ではなく、
前向きな空気を作り出し、積極的にチームワークを構築できるような
「対話」に重きをおきました)
夜は大部屋にざこ寝をしました。
翌日は親子での約束ごとや今回の体験での気づきを確認しつつ、それぞれの家庭に持ち帰ってもらいました。
親子での気づきもたくさんあったようです。
 
継続してできるといいなぁ。
そして、次回があれば、ぜひ企画者として参加してください。
共催として参加させていただき、私たちも少し離れたところから見ることができて、いろいろな気づきがありました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 
当日の様子をお楽しみください
キャンプネーム「ひめ」が優しく対応
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スタート前に親子で記念撮影♡
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スタッフの口元に注目!×と書かれたマスク!

茅ケ崎市 都市部 公園みどり課さんに、避難経路を確認して頂きました!
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避難経路を確認したあとは、はじめてあった人たちが仲良くなる為のゲーム
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仲良くなったら、班長さんと、グループ名を決めます。



チーム団結!                     チームS0S                      
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ひよ子チーム
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いちばんはじめのミッションは、薪広い
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大人のミッションは、火起こし
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竹はしづくり
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防災対策課さんのお話
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寝る準備。その間、班長会議
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おはよう!
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頭の体操!あるものを工夫して使う。食器がなければ、創っちゃえ!でもラップは必需品。
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朝食は、おかゆと、缶ビスケット
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もう一度、親子で確認
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最後の振り返りは、大人はアンケート。子どもは聞きとり
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お疲れさまでした。みんなで記念撮影!

 

*イベントに参加された方で、写真がご入り用な方は、その旨記載し、info at chigasaki-trust-e.netに、お送りください。
(※迷惑メール防止のため、お手数ですが、at部分を@に変えて前後のスペースを削除して送信願います)

 
 

茅ケ崎市 教育委員会 教育推進部 社会教育課主催
「おやこDEひなんじょ体験 in 柳島キャンプ場」 〜みんなで力を合わせてのりこえよう!
親子で体感、考える二日間(10月11日(金)〜12日(土)!〜無事終了。
 
 
主催の社会教育課は、学校教育以外の教育を担当していて、わかりやすいところでは
公民館、資料館、文化財保護、埋蔵文化財などがあります。
を基本理念とした『茅ヶ崎市教育基本計画』の中では、次のように位置付けられています。
 
基本理念を実現するための三つの政策
1「豊かな人間性と自律性をはぐくむ学校教育の充実」
2「学びあい響きあう社会教育の充実」*
*次世代の育成のために、今、求められているのは、大人の役割と責任の自覚です。
その気づきから始まる、市民性を高める社会教育を展開します。
学校と家庭と地域を結ぶ役割や、教育関係機関や教育関係者等を結ぶ役割を担い、
社会教育と学校教育との連携、協力を進めます。
また、家庭教育、幼児期の教育への支援を行います。
3「教育行政の効率的・効果的運営」
 

 
 一方、共催として協力させて頂きました茅ケ崎トラストチームは、規約で、
その活動の目的を「茅ヶ崎にある自然、歴史、文化、人的な資本の価値を尊重し、
持続可能な社会を将来世代につなぐ仕組みづくりを目的」としています。
防災教育を活動の主としているわけではありません。

 規約を簡単にいうと、次のとおりです。
/箸硫鵑蠅亮然、歴史、文化、人の中に、新しい価値を見出す。
環境・経済・社会のすべての分野で深刻かつ複雑な問題が発生し、
 その解決策、社会のあり方が問われている、という認識をもつこと。
2歛蠅魏魴茲径海韻襪海箸できる仕組みを創る

 複雑な社会を支える人たちの考え方も多様になってきていますが、
多様な考え方を受け入れ、議論を重ね、よりよい仕組みを創りあげていく
「対話」がすすみません。

 たとえば、コミュニケーションが充分でない地域が災害にあい、
「避難所」を開設したとイメージしてみます。
 みんな疲れてイライラし、名前だけの自主防災組織を罵倒する様子が
目に浮かびます。
そういった状況の中で一番被害を受けるのは、子どもをはじめとした
配慮な必要な人たちではないでしょうか?
 こういった状況を避けるために、フォロワ―シップ醸成していくことが
集団の目的達成に向けてフォロワーがリーダーを補助していく機能)
子どもを守る親として必要なのではないか、考えました。
 
  具体的には、自ら情報を獲得し、学びあい、協力して、自然と行動に
つながるようなイベントやコミュニティを企画するように心がけ、
次の要素を埋め込みます。
 
エンパワメント
 自分自身が力をつけること。また,子どもを含む生活者が力をつけ,
 繋がり協力して
行動することによって、状況を改善する
   
⊂霾鶻丙垢鯔笋瓩
   情報格差は、モラルハザードをうむので、自分たちで情報を獲得
   すると同時に、情報が公開されるよう働きかける。
自ら学ぶことができる「機会」と「場」をつくる
▲僉璽肇福璽轡奪廖紛力関係をきずく)
   参加型の仕組みにする
 
 今回のイベントは、社会教育課がコーディネーターとして、私たちに繋げて頂きました。
大人の役割と責任を自覚する「機会」や「場」となりました。
ありがとうございました。

*市民性については、こちらこちらを参考にしています。
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