茅ヶ崎トラストチーム

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茅ヶ崎まるかじりプロジェクト風 ハレ と ケ

どぶろくを頂戴しました。

 昨年度、文教大学湘南総合研究所の岡野先生に、アルバックさんとの
ご紹介いただき、茅ヶ崎トラストチームもお米づくりに年間を通して参加させて
いただきました。1年間の様子はこちら
(正確にいうと地主さんである野中さんが、毎日お世話して下さってました・・

 できあがったお米をわけていただき、四苦八苦しながら米粉をつくりまゆ玉をつくりました。
1月には海岸どんど焼きができました。
 熊澤酒造さんに、お酒のつくりかたを、レクチャーして頂く機会もあり、とっても楽しみに
していたどぶろくをわけていただきました。
 茅ヶ崎トラストチームのみんなで頂く前に、こっそり味見をしてしまいました。
どぶろくって、はじめて飲むから、何を基準にというのか、私にはわかりませんが
でも、とってもおいしかった!!! みんなは、なんて言うかな。
    
 田んぼづくりは、ぜひ、やってみたかったことの一つです。
浜っ子パークを開設したのは、2002年。(2002年 2003年 パーク開園の経緯
海のそばの新しい町であるためか、伝統行事がなかったので、
もちつき、七草がゆ、どんど焼きなどを、遊び場に取り入れました。
 2008年に、伝統文化子ども教室(文化庁委嘱事業)に採択され、
『身近な伝統行事を探そう!Part1』といったプロジェクトを開催し、体験×学習をセット
することで、伝統行事が、茅ヶ崎の風土や生業によって培われ、
自然、人、社会を繋げる仕組みになっていった、ということを知ることができました。

 稲作文化における年中行事を、ハレとケを巧みに盛り込んだ暗黙知の集大成のような
仕組みとして捉えると農業社会から工業社会を経て、情報社会になった今、
茅ヶ崎のいろんなイベントを、知識創造空間にとりこみ、持続可能な社会を創るための、
仕組みとしての年中行事として再構築し、まちの力(持続可能な社会をつくる力、防災力、
環境保全力、教育力等)にすることができるのではないかなぁ〰と、田んぼプロジェクトに携わり、
ますます強く思うようになりました。

 実現するためには、これからの「まち」や未来に焦点をあわせ、いろんなことを
議論しないといけないし、対話を重ね、協働することも必要になるんだろうな、と
つらつら思う嵐の前の休日です。

| CTT | 田んぼプロジェクト | 00:54 | comments(0) | - | - | - |









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