茅ヶ崎トラストチーム

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避難所ゲームの感想
避難所ゲームの参加者の感想

シュミレーションしてみて、想像していたよりも避難してきた人のニーズに応じた振り分けが難しいということを実感しました。
それぞれの人の状況とニーズが本当に多岐にわたっているので、考慮しなければならない事柄が多過ぎるのに、実際に動ける人材も少ないだろうし、ノウハウも少ないので被災地では どれ程か大変だったのだろうなと想像しました。
東北はこの辺よりも地域コミュニティが機能していたと思うのですが、それでも避難生活は大変で、それが東京近郊の私たちの個々散々に生活している者にとっては、どれだけ避難生活は大変になるだろうかと思いました。
 
とてもたくさんのこと 考えるきっかけになりました。

どんなゲームかと思っていましたが…
災害時のシュミレーションができてとても良い企画でした。
実際に考えてみると、本当に難しいです。
全ての人が満足できるのが理想ですが、とりあえず「命を守ること」を第一目標にしなくてはならないと思いました。

津波想定だと限られた3階をいかように使うか、特にトイレや
食べ物の生きるのに必須のものは判断するのが大変。
誰が先にリーダーとして力を出すのか、誰の指示を通すのか。
普段の地域力。

いざ自分も被災して家族と離ればなれになったり、家が壊滅状態だったりしたら、運営側に行けるかどうか不安。
ゲームの避難カードに出てきた人みたいに途方にくれて現実逃避しているかもしれない。
あと、避難した後の事、ゴミや衛生面を考えた方がいいかな、と思いました。


HUGを運営してみて
初めて自分たちでHUGを行いました。
より、実際の状況に近い形でと思い、条件を大津波警報が出ていて原則3階に避難することや入れる棟を限定したりしました。
3.11を経験して 想定することが変わってきています。

HUGは正しい答えを出すのが目的はありません。
被災を自分のこととして考えるきっかけになったり、あの判断は正しかっただろうか、と別の視点で考えることなど、余韻を残すことが
重要だな、と感じます。

地域の中に、心の片隅に「もしも」の想定ができる人が増えると地域全体の防止力がアップするだろうと思います。
また、機会があったら開催したい。

参加してくださった方、お忙しい中、そして暑い中 ありがとうございました。

内容は、これからまとめてアップします。
なぜ、ワークショップをしようとおもったか。

仕事をしていて、
防災リーダー会議    若い人が少ない。

避難所運営ゲーム
意識を持つことを少しずつ。

アイスブレーキング
    名前  はまっていること
    311  どこにいて、何をしていたか。
   協力して進める


フラダンス
米粉

夫のこと
何していいかわからない

連絡なし

電話かからず

酵素ジュウース   地震より内部被爆

静岡出身小さい頃から避難訓練
放射能  土壌測定をしていない  内部被爆

大津波警報
対応の見直し
津波を考える

リーダー
係り
担当を増やす
仕事がたくさん
地区ごと
障害
津波警報
駐車場


インフルエンザ
下痢
旅行者

900人
地区別受付
車椅子の人
耐震できていない  損壊していなければ
無線
食事はあと
上に防災倉庫

避難所
代行員
サイレンの区別がつかない
津波警報

放水
何がどこにあるか
広く浅く知っておく
避難所
何をどうしていいか
レトルトごはん
日頃のつきあい
何か
中学生もうごく
頼む、声をかける 顔見知り
犬をかかえている
人間ゆうせん
車椅子

長期を考えるとたいへん。
情報の共有
これからのしていく
| CTT | 防災共育 | 06:16 | comments(1) | - | - | - |
避難所ゲームの参加者の感想

&#10045;シュミレーションしてみて、想像していたよりも避難してきた人のニーズに応じた振り分けが難しいということを実感しました。
それぞれの人の状況とニーズが本当に多岐にわたっているので、考慮しなければならない事柄が多過ぎるのに、実際に動ける人材も少ないだろうし、ノウハウも少ないので被災地では どれ程か大変だったのだろうなと想像しました。
東北はこの辺よりも地域コミュニティが機能していたと思うのですが、それでも避難生活は大変で、それが東京近郊の私たちの個々散々に生活している者にとっては、どれだけ避難生活は大変になるだろうかと思いました。
 
とてもたくさんのこと 考えるきっかけになりました。

&#10045;どんなゲームかと思っていましたが…
災害時のシュミレーションができてとても良い企画でした。
実際に考えてみると、本当に難しいです。
全ての人が満足できるのが理想ですが、とりあえず「命を守ること」を第一目標にしなくてはならないと思いました。

&#10045;津波想定だと限られた3階をいかように使うか、特にトイレや
食べ物の生きるのに必須のものは判断するのが大変。
誰が先にリーダーとして力を出すのか、誰の指示を通すのか。
普段の地域力。

&#10045;いざ自分も被災して家族と離ればなれになったり、家が壊滅状態だったりしたら、運営側に行けるかどうか不安。
ゲームの避難カードに出てきた人みたいに途方にくれて現実逃避しているかもしれない。
あと、避難した後の事、ゴミや衛生面を考えた方がいいかな、と思いました。

&#12316;HUGを運営してみて&#12316;
初めて自分たちでHUGを行いました。
より、実際の状況に近い形でと思い、条件を大津波警報が出ていて原則3階に避難することや入れる棟を限定したりしました。
3.11を経験して 想定することが変わってきています。

HUGは正しい答えを出すのが目的はありません。
被災を自分のこととして考えるきっかけになったり、あの判断は正しかっただろうか、と別の視点で考えることなど、余韻を残すことが
重要だな、と感じます。

地域の中に、心の片隅に「もしも」の想定ができる人が増えると地域全体の防止力がアップするだろうと思います。
また、機会があったら開催したい。

参加してくださった方、お忙しい中、そして暑い中 ありがとうございました。




| rica | 2011/07/21 12:48 PM |









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